重症心身障害者病棟

病棟概要

病棟は1病棟で1階に住居・生活スペースがあります。デイルームからは段差なく園庭に出られ、季節に応じて外気浴、花壇の花を眺めたりできます。

対応する診療科 内科、小児科、小児神経内科、精神科
病床数 60床
看護基準 13:1
看護体制 グループ毎に受持ち看護師を決めています。
日々のケアは日毎に替わります。
日勤体制 看護師10~13名、生活支援員12~14名、看護助手1名
夜勤体制 看護師2名、支援員2名
年齢構成比 20代6名/30代6名/40代29名/50代17名/60代5名
※管理職除く※非常勤含む
平均勤続年数 10.9年

病棟の特徴

長期利用者58名、短期利用者2名の60床の重症心身障害者の入所施設です。平均年齢47.1歳で、20から78歳の方が入所されています。看護師は医療の視点から入所者を観察し、安全・安心・豊かな生活を送るために必要な健康が維持できるように支援します。また療育活動にも参加し利用者の豊かな日常生活を他職種と共に支えています。

利用者様の疾患・傾向

重度の知的障害と重度の肢体不自由が重複している重症心身障害者は、生活の援助のほとんどが全介助となります。経管栄養者13名、経口摂取者45名です。気管切開をしている利用者は3名です。殆どの利用者は1年を通して大きく体調を崩すことはありませんが、十数名の方がてんかん発作の観察、痰の吸引、排痰ケア等の呼吸管理、誤嚥性肺炎、尿路感染症等で体調管理が必要な方がいます。

病棟からのメッセージ

経験のない方、ブランクのある方でも大丈夫です。1人の方をゆっくり看て行きたいと考えていられる方、お待ちしております。

エントランスホール
エントランスホール

病棟写真
病棟

多目的ホール
多目的ホール

機能回復訓練室
機能回復訓練室

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