生活支援課紹介

基本方針

1  利用者、職員同士の人権を尊重し適切なコミュニケーション、支援を心掛ける
2  各担当者が責任をもって取り組む体制を継続する。
3  目標を明確にする。


生活支援課実践事項

・利用者主体のサービスを目指し権利擁護、信頼関係に基づく支援に努め、また職員が施設内外で実施されるキャリアに応じた基本研修に積極的に参加。
・個別支援計画はサービス管理者を中心に立案・実践・モニタリング・評価が適切に進められるよう、定例会議などを通して他職種とのチームアプローチを実践。
・日々の生活が豊かになるよう個性を重視する一方でグループでの取り組みの充実を図る。
・積極的な地域交流を図る。
・介護福祉士、保育士を目指す学生実習の積極的な受け入れ。
・年間計画をたて環境整備を定期的に実施。
・短期入所利用者の受け入れ充実を図る。


生活支援課業務

1 生活環境整備
 年間計画を立て計画的に実施。   
 床頭台・ベッド周囲の整理整頓、居室窓枠・ベッド・浴室・トイレ掃除、共用スペースの収納庫整理、園庭草むしり、車椅子掃除・点検・簡単な修理、備品の裁縫 等
2 生活援助  
 他職種との協働により実施。
 ADL(日常生活動作)全般のアセスメント。
 摂食介助個人マニュアル・介護ポイントカードの作成と更新。
 車椅子新規作成時の立ち合い
 備品等の裁縫
3 日中活動
 活動月案を作成し実施。
 音楽活動・感覚刺激活動・粗大運動・製作・戸外活動等、五感に働きかける活動、
 レクリエーション、映画(DVD)鑑賞
 日本の文化や季節感を大切にした各種行事、外出。
 ボランティアによる読み聞かせ、楽器演奏、動物ふれあい活動等
 カーハイク

生活支援部紹介



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